【研修医日記】1ヶ月間の救急科ローテ終了!どのくらい成長した?

こんにちは。研修医アッキーです。

本日は、1ヶ月の救急科ローテが終了したので感想を書いていこうと思います。

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目次

救急科ローテの1日

大体、朝8時にICUのカンファレンスがあります。
(これは出ても出なくても良いので気が向いた時出てました。)

重症の患者がいた時には、呼吸器の管理や低体温療法の管理など、話し合います。

そして朝8時半で宿直の人と交代します。

うちの救急科は上級医1人+研修医1人体制で人が足りていません。

そのため、外科系の患者に関しては各科の先生が救急室に降りてきて対応します。

純粋な内科だけを見れば良いので、全く来ない日もあれば、怒涛の連チャンの時もあります。

ファーストタッチは基本的に研修医がやります。

身体診察〜検査〜診断まで1人でやります。

良くも悪くも適当なので、何やっても怒られません

CPAが来た時や交通外傷で内科的に即座の対応が必要な時は、直ぐに助けてくれますが、基本的には自由にやらせてくれるので自分で調べて試行錯誤して、進めていくのは楽しかったです。

救急科を回る上で一番気を使うのが帰宅の判断です。

その直感は上級医から教わりながら、学びました。腹痛、熱中症、めまい、肺炎など帰宅にも入院にもどっちでもいけるタイプの人はとーても迷います。

重症な疾患が隠れていないか、帰宅して水分や食事が取れる体力やサポートがあるか。様々な角度から検討し大丈夫そうなら上級医に報告、許可が降りたら処方などをして帰宅させます。

上級医も迷う場合には、基本的に入院します。クリティカルな所見がなくとも、クリティカルlikeの症状がある場合は入院させた方が安全です。(以前、強い腹痛でCTで明らかな原因指摘できず、でも強い痛みあるから経過観察入院→卵巣捻転な事もありました。)

救急科に1ヶ月いて、大方の疾患は経験できました。

学んだことは、悩んだらすぐコンサルト症状軽快しない場合は入院。

救急科ローテの感想 〜救急科はむかなそう〜

救急科の1ヶ月は確かに充実していました。

それは初めて見る疾患が多く、interestingだったからです。

しかし、クリニックが診療拒否した高齢者の発熱緊急でない腹痛などが毎日何件も来ると、かなりうんざりしてしまいます。

やることは、大体同じ。

これを毎日何年間も続けるのは自分には無理だなーと思いました。

あと、救急科はコンサルト必須です。嫌な先生にもコンサルトしないといけません。

こちらは患者のことを思ってコンサルトしているのにも関わらず、めんどくさそうな対応の人、来るのを渋る人など、クセの強い医者も相手にしないといけません。

私は、性格悪い人とは関わらないで生きていきたいタイプなので、そこも向いてないなーと感じました。

まとめ

こんな感じの救急科ローテの1ヶ月でした。

実は、うちの病院は救急科ローテ2周目があるので、後1ヶ月あります

また、その時にも感想を書いていきます。

以上です!ご覧頂きありがとうございました!

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