【2024年最新】医学生・研修医・医師向け!微生物学で使える教科書おすすめ12選【人気本】

微生物学は医療、薬学、生命科学において欠かせない分野です。

本記事では、学生から専門家まで幅広く活用できる優れた微生物学の教科書を紹介します。

それぞれの書籍は、基礎から応用まで、微生物学の多様な側面を網羅しており、学習を深めるのに役立ちます。これから紹介する教科書を活用し、微生物学の知識をしっかりと身につけてください。

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目次

微生物学で使えるおすすめの参考書・教科書12選

休み時間の微生物学 – ¥2,420 税込

著:北元憲利
¥2,420 (2024/05/31 10:33時点 | Amazon調べ)

フルカラーになってパワーアップ!写真も図版も、さらに見やすく・わかりやすくなった。微生物学を学ぶすべての人のための1冊。抗生物質、微生物の歴史など新Stageも登場。


口コミ:「読みやすく、コンパクトにまとめられていて、時間を有効に使えます。」

旭川ラーメン(日本、2017年6月24日)

シンプル微生物学 – ¥3,520 税込

編集:小熊 惠二, 編集:堀田 博, 編集:若宮 伸隆
¥3,520 (2024/05/31 10:33時点 | Amazon調べ)

ミニマムな解説を骨子としつつ,新知見,展望などのAdvanceまでをしっかりとおさえている微生物学の教科書の第6版.医療系学部学生から医学部学生まで幅広い支持を得ている.シンプルで分かりやすい解説により,覚えることの多い微生物学を理解しながら学ぶことが可能.さらに今改訂ではフルカラーに変更し,より視覚的にわかりやすい紙面となった.


口コミ:「とても綺麗でした」

びー(日本、2024年1月8日)

病気がみえる vol.6 免疫・膠原病・感染症 – ¥3,850 税込

メディックメディア
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免疫・膠原病・感染症すべてを1冊に凝縮!分かりやすいイラスト・画像で基礎から徹底的に解説。

『病気がみえるvol.6免疫・膠原病・感染症』に待望の第2版が登場! 主な改訂ポイントは以下の通りです。

  • 約20疾患を加えて88ページの増量!
  • 初版収録の総論・疾患も大幅に改訂!
  • 最新の診療ガイドライン・指針を反映!


口コミ:「good」

Amazonカスタマー(日本、2023年7月27日)

寄生虫学テキスト – ¥5,720 税込

著:上村 清, 著:木村英作, 著:金子 明, 著:丸山治彦, 著:所 正治, 著:大槻 均
¥5,720 (2024/05/31 10:33時点 | Amazon調べ)

第3版から11年ぶりの改訂.近年,海外渡航者の増加に伴い,寄生虫病が持ち込まれるケースや,分類・学名の変更,遺伝子検査などによる診断・治療法の進歩など,寄生虫学を取り巻く環境は大きく変わってきている.第4版では,最新の知見を盛り込み,重要度の高い疾患を中心に解説.コラムや貴重な写真も豊富に掲載し,学生が効果的に学習できる工夫を施している.


図説人体寄生虫学 – ¥9,900 税込

南山堂
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【〝見る寄生虫学書〟 最新版!】初版刊行から40年以上にわたり最新情報を提供し続ける寄生虫学分野を代表する成書。顧みられない熱帯病(NTDs)としての寄生虫疾患も国際的に重要視されているなか、日本寄生虫学会の編集委員会により、新たな知見を取り込み全面改訂された。主に医学生、医師、臨床検査技師の方々に向け、多くの寄生虫・衛生動物、それらに起因・関連する疾患の情報を網羅、簡潔な文章と豊富な図表で解説した「見る寄生虫学書」。


口コミ:「このての成書は少なく貴重である」

7オヤジ(日本、2021年5月7日)

標準微生物学 – ¥7,920 税込

医学書院
¥7,920 (2024/05/31 10:34時点 | Amazon調べ)

定評ある微生物学の教科書改訂第15版。定期的な改訂による最新かつ正確な記述で、各病原微生物の特徴を明快に学べる。今ある、そしてまだ見ぬ感染症に立ち向かうための確固たる土台を築く1冊。


口コミ:「微生物学」

足立昭夫(日本、2024年3月15日)

ミムス微生物学

著:Richard V.Goering
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微生物学・免疫学の基礎が、臨床ともからめて分かりやすく述べられています。暗記にとどまらず、原理から理解したい学生の自学習用としても適しているでしょう。医系大学生向けの微生物学講義を担当していますが、『標準微生物学』と並んで学生に勧めたい教科書です。


口コミ:「学生に勧めたい教科書」

HM(日本、2013年1月23日)

ブラック微生物学 – ¥9,350 税込

著:Jacquelyn G.Black, 監修:神谷 茂, 監修:高橋 秀実, 監修:林 英生, 監修:俣野 哲朗, 翻訳:神谷 茂, 翻訳:高橋 秀実, 翻訳:林 英生, 翻訳:俣野 哲朗
¥9,350 (2024/05/31 10:34時点 | Amazon調べ)

微生物学の基礎から新知見までを整理し、豊富な図表や美しい電顕写真を用いてわかりやすく解説。微生物学への入門書としては勿論、知識の確認のためにも役に立つ一冊。


口コミ:「微妙」

Amazonカスタマー(日本、2019年2月9日)

戸田新細菌学

編集:吉田 眞一, 編集:柳 雄介, 編集:吉開 泰信
¥7,463 (2024/05/31 10:34時点 | Amazon調べ)

本書は病原微生物について広く解説したテキストである。細菌、ウイルス、真菌、原虫の生活環、性状、感染症などはもちろん、感染免疫や微生物の培養法といった周辺領域も詳しい。改訂34版では、図を多色で表現することで、理解を深めやすくしている。医学、薬学、歯学領域の学生だけでなく、研究者、感染症にかかわる専門の方にもお勧めする。


口コミ:「基礎医学的教科書」

ヒロト(日本、2014年4月29日)

初めの一歩は絵で学ぶ 微生物学 細菌・ウイルス・真菌の生態と感染症 – ¥1,940 税込

著:杉田 隆
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「菌トレ」で微生物学を完全マスター!「わからない、むずかしい」を解消する、初めの一歩シリーズ第3弾! 微生物学を学ぶ最初の1冊、あるいは改めて復習したい方にもおすすめです!


口コミ:「非常に読み易く、もう読み終える頃です。」

キャプテンヤードロック(日本、2017年4月10日)

絵でわかる感染症 with もやしもん – ¥2,420 税込

講談社
¥2,420 (2024/05/31 10:35時点 | Amazon調べ)

これは事件だ! 一秒でときめく!夢のコラボがついに実現! 感染症界のエース・岩田健太郎先生 × 菌漫画の金字塔・もやしもん


口コミ:「おいら的には絵は★★★★★です。」

嫦娥(日本、2015年1月19日)

Qシリーズ 微生物学 – ¥3,520 税込

著:舘田 一博, 著:松本 哲哉, 著:岩田 敏, 著:槇村 浩一, 著:赤尾 信明
¥3,520 (2024/05/31 10:35時点 | Amazon調べ)

“イメージで覚える” 初学者のための入門書。微生物学の要点をQ&A形式でコンパクトに整理しました。初学者がイメージしやすいよう、カラー写真と図を多用して、病原体や感染症の特徴を示しました。


口コミ:「評価」

ひり(日本、2023年1月30日)

まとめ

微生物学の学習において、適切な教科書を選ぶことは非常に重要です。

今回紹介した書籍は、どれも質が高く、信頼できる内容で構成されています。

初心者から上級者まで、それぞれのニーズに応じた教科書を選び、効果的に学習を進めましょう。

各書籍のリンクからAmazonで購入することができますので、ぜひ自分に合った一冊を見つけてください。微生物学の理解を深め、臨床や研究に活かしていきましょう。

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